リード文:TWICE(トゥワイス)のツウィが見せる、ステージとはまた違った素顔。その日常には、大切な存在たちとの心温まるエピソードが詰まっています。
実家で過ごした愛犬との思い出や、新たに迎え入れた保護犬たちとの関係。さらにツウィがそっと抱きしめる“ぬいぐるみ”にも、彼女ならではの想いがあるようです。
この記事では、ツウィが日々大切にしているものたちとの関係を通して、彼女のやさしさや思いやりに触れていきます。
読み終えるころには、今までより少し深くツウィのことを好きになっているかもしれません。
Contents
TWICE(トゥワイス)ツウィの家族同然の存在だった愛犬グッチとの思い出
TWICE(トゥワイス)ツウィが10歳のころから暮らしていたチワワのグッチは、彼女にとって特別な存在でした。
台湾の実家で一緒に育ったグッチは、忙しいアイドル生活の合間に帰省した時にツウィをいつも温かく迎えてくれる“癒し”のような存在だったのです。
SNSではツウィがグッチを優しく抱きしめたり、キスしたりする写真がファンの間でも話題となり、その深い愛情が伝わってきました。
10歳から共に過ごした愛犬グッチ
グッチはツウィがまだ幼い頃に出会った愛犬で、10年以上を共に過ごしてきた家族の一員でした。
実家で暮らしていたため頻繁には会えませんでしたが、帰省のたびにツウィはグッチと遊び、スキンシップを欠かさなかったそうです。
彼女は「次にいつ会えるかわからないから、たくさん遊びたい」と語り、実家に戻るたびにその時間を大切にしていたことがうかがえます。
別れと、その後の保護犬との出会い
2020年9月、グッチはツウィの元を旅立ちました。
長年連れ添った愛犬を失ったことは、彼女にとって大きな喪失だったに違いありません。
しかしその2か月後、ツウィは捨て犬保護施設を訪れ、保護された2匹の子犬を一時的に引き取ります。
この子犬たちに「カヤ」と「バター」と名付け、後に正式に家族として迎え入れることを決意しました。
グッチとの深い絆はツウィにとって一つの大切な記憶となり、次の命へとつながっていきました。
TWICE(トゥワイス)ツウィと現在の愛犬バター&カヤとの絆
愛犬グッチとの別れを乗り越えたツウィは、2020年11月、保護犬施設からやってきた2匹の子犬を迎え入れました。
名前は「バター」と「カヤ」。当初は一時的な保護という形でしたが、ツウィは彼女たちの存在に心を動かされ、正式に家族として迎えることを決意します。
カヤは茶色の毛並み、バターは黒色の被毛を持ち、それぞれ異なる性格をしています。
カヤは少し臆病で、おとなしく部屋の隅にいることが多く、バターは活発でやんちゃ。トイレのゴミ箱をひっくり返してしまうこともあるそうですが、ツウィはそんな一面にも愛情を注いでいます。
もともと2匹は人に慣れておらず、保護された当初は緊張でほとんど動くこともできなかったといいます。
大小便すら我慢してしまうような状態から、トレーナーの指導やツウィの根気強いケアを受けて、次第に明るく活発な性格へと変わっていきました。
ツウィはSNSやVlive、TikTokなどを通じて2匹との日常をたびたび紹介し、ファンの間でも“癒しの存在”として話題に。
クリスマスにはサンタ帽をかぶってバターとカヤを抱っこするツウィの写真が投稿され、「まるで家族写真のよう」とファンから温かい声が寄せられました。
愛犬バターとカヤの名前の由来
「カヤ」は、韓国やシンガポールで親しまれている甘いスプレッド「カヤジャム」から名付けられました。
ツウィはVlive配信で「カヤジャム知ってますよね?名前どう思いますか?」と語りながら、愛犬の名前を紹介。
一方の「バター」も、同じく食べ物由来で、やわらかく可愛らしい響きが特徴です。性格の違う2匹にぴったりな名前は、ツウィのセンスと愛情が伝わってくるポイントのひとつ。
ファンの間でも「美味しそうでかわいい」「センスが最高!」と話題になり、それぞれの個性にマッチした名前として親しまれています。
保護犬への関心を広めるツウィの行動
ツウィはグッチとの別れを経験した後も動物への愛情を失わず、保護犬を迎え入れたことをきっかけに、保護動物への理解を広める活動にも積極的です。
2020年5月には、TWICEのメンバー・ジョンヨンとともに遺棄動物のシェルターでボランティア活動を行った経験も。
施設の清掃や犬たちの世話に取り組む姿は報道され、ファンから大きな反響がありました。
さらに自身のSNSやライブ配信を通じてバターとカヤの日常を発信し、「保護犬ってこんなに可愛い」「里親になるって素敵」という声も拡がっています。
影響力のあるアイドルとしてツウィの行動は保護犬への関心を高め、社会全体に優しさの連鎖を生んでいると言えるでしょう。
最近では、黄色のバナナ型ベッドにすっぽりと入って眠るバターの姿がSNSに投稿され、ファンの間で「ぬいぐるみかと思った」「ベッドまで可愛い」と話題に。
警戒心が強かった保護犬時代を思えば、こうしてリラックスした表情を見せてくれる今のバターの姿は、ツウィの愛情と環境の力を実感させます。
TWICE(トゥワイス)ツウィにとって癒しの存在たち、ぬいぐるみとの特別な関係
グッチやバター、カヤといった愛犬たちの存在と並んで、ツウィにとってもう一つの癒しとなっているのが「ぬいぐるみ」です。
子どもの頃からぬいぐるみが大好きで、大人になった今でもその愛情は変わっていません。
忙しいスケジュールの中で、ぬいぐるみは彼女にとって心を落ち着ける大切なアイテム。まるで昔からの友達のように、いつもそばに置いているそうです。
TWICEの宿舎やホテルでの写真にぬいぐるみが映り込むことも多く、ファンの間では「また持ってきてる!」「かわいい」と話題に。
ぬいぐるみへのこだわりは、彼女の内面のやさしさや、モノを大切にする姿勢にもつながっているようです。
IKEAのぬいぐるみ「コミンジュン」も話題に
ツウィのぬいぐるみコレクションの中でも特に有名なのが、IKEAの犬のぬいぐるみ「GOSIG GOLDEN(ゴーシグ ゴールデン)」。
ツウィはこのぬいぐるみに「コミンジュン」と名前をつけ、とても大切にしています。
この名前がファンに知られると、同じぬいぐるみを買い求める人が続出。今では“ツウィの相棒”として、ぬいぐるみ自体が人気アイテムとなっています。
このぬいぐるみはTWICEの楽曲「BRAND NEW GIRL」のMVにも登場し、ファンにとっては思い出深い存在。シンプルで手触りの良いデザインに加え、手に取りやすい価格も人気の理由です。
SNSでは、ツウィがこのぬいぐるみを大事そうに抱えている写真や、宿舎で一緒にいる様子も投稿されており、その姿からもぬいぐるみに対する深い愛情が伝わってきます。
まとめ
TWICE(トゥワイス)ツウィは、家族同然だった愛犬グッチとの別れを経て、保護犬のバターとカヤと出会いました。
それぞれ異なる性格を持つ2匹と向き合いながら地道に信頼関係を築いてきた日々は、彼女の人柄を強く映し出しています。
また、ぬいぐるみにも深い愛着を持ち、自分にとって安心できる存在を大切にし続ける姿からも物や命へのやさしさがにじみ出ています。
SNSでの発信や実際の保護活動を通してツウィはファンに癒しを与えるだけでなく、「思いやりを持つことの尊さ」まで自然に伝えているのです。
- グッチはツウィが10歳の頃から育てた愛犬で、深い絆で結ばれていた
- グッチとの別れをきっかけに、保護犬のバターとカヤを迎え入れた
- 臆病だった保護犬たちが、ツウィの愛情で元気な姿を取り戻した
- IKEAのぬいぐるみ「コミンジュン」にも愛着を持ち、癒しの存在として大切にしている
- SNSやボランティア活動で、動物愛護への関心を自然に広げている
ツウィが見せてくれる動物たちとの関わりはただ可愛いだけでなく、命と真摯に向き合う姿そのもの。
そこには見た目の美しさだけではない、内面の強さとやさしさがしっかりと感じられます。