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ぎふワールドローズガーデン2023も水遊びはできる?アクセスは西ゲートが便利!

2023スマイルキッズサマー
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ぎふワールドローズガーデンで2022年に開催されたイベント、スマイルキッズサマーが2023年も開催されるのか、水遊びは同じようにできるのか気になりますよね。

2023年のスマイルキッズサマーの開催日は、2023年7月15日(土)~8月27日(日)と決定しました!

そこでこの記事では、ぎふワールドローズガーデンスマイルキッズサマーを楽しむための注意点、おすすめの時期、駐車場は西か東どちらがいいのかなどをご紹介します。

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ぎふワールドローズガーデン2023も水遊びはできる?

2023年もぎふワールドローズガーデンでは水遊びができるスマイルキッズサマーが開催されます。対象年齢の変更があったので、お子さんが遊べるか確認してから出かけてくださいね。

開催期間:2023715日(土)~827日(日)

2023年からウォーターアトラクションで遊べる年齢が3〜6歳に限定されました。小学生が思い切り遊べる水場が一つ減ってしまったので、水遊びをしたい子にはちょっと物足りないかもしれません。

9:30〜10:00くらいから大型遊具で遊んで(休憩と水分補給をしっかり)、ふふふのひろばの噴水が始まったらクールダウンしに行ってまた遊ぶ、という感じで午前中に遊ぶと、大型複合遊具が熱くてさわれないということも少ないです。

ただあまりに天気が良すぎて9:00の時点で気温30度超えの日などは、熱中症の危険があるので無理はしないように。さすがに外にいられないですよね…。

ふふふのひろば(噴水遊び)

ふふふのひろばは噴水といっても水がたまっているわけではなく、広場から吹き出す水で遊ぶことになります。噴水は30分に1回、10分間出ます。タイミングを上手く合わせて涼みたい場所です。

暑い日なら服が濡れてもすぐに乾くので水着を着なくても遊べますし、子供は年齢関係なく、大人も楽しめるので一番のおすすめスポットです。

  • 利用時間は10:30~16:00

水遊びわんぱく広場(霧のプレリュード)

西ゲートから入って芝生の音楽広場の横を通って奥(北)まで行ったところにあります。階段状に作られた噴水で一番高いところは25m、滝のように水が流れ霧が出て気持ちがいいですよ。

ここの一番下の水がたまっているところで水遊びができます。水深は約30cm、小学校低学年以下の子には、保護者が付いていた方が安心ですね。

  • 利用時間は10:00~16:00

ウォーターアトラクション

2023年より対象年齢が3〜6歳に変更になりました!(2022年までは3〜12歳)3〜6歳までは保護者同伴だったとはいえ、10〜12歳の子と一緒に遊ぶのは少し危ないこともありますね。そこまで広い場所ではありませんし。

直線のウォータースライダーやスプラッシュバスケット(樽に水が貯まると勢いよくひっくり返って水が落ちる)がついた遊具で遊べます。

遊具では遊びたいけど水が少し怖い子には、スプラッシュバスケットの水がかからないところで遊ばせてあげてくださいね。かなりの勢いで水が落ちてくるのでびっくりして怖がると思います。

  • 利用時間は10:30~16:00
  • 利用料金:1回500円
  • 対象年齢:3~6歳

注意事項
※保護者の同伴が必要、付き添いの大人は無料
※水着着用・ぬげにくいサンダルが必須
※混雑時には利用制限あり

ふわふわドーム

芝生の広場にある巨大エアドーム。ぴょんぴょん跳びはねて遊ぶ遊具なので、隣の子との間隔を気をつけてあげたいですね。子どもたちは楽しいけど、汗だくになること間違いなしです。

  • 利用時間は10:30~16:00
  • 対象年齢:3~12歳

注意事項
※定員20人、混雑時には時間による入場制限あり
※3~6歳の子は保護者の同伴が必要
※雨天中止

大型複合遊具

高さ最大10mを超える中央のタワーのいろいろな7本のスライダーを楽しんだり、ロッククライミングのように登れたり、アイテムは40種類あるとのこと。

県下最大級という大きさで子どもたちはずっと遊んでいられますが、夏の午後からは遊具が熱くなりすぎるので午前中に遊ぶのがおすすめです。

  • 対象年齢:6~12歳

小さい子は?と思うところですが、「滑って登れる」という幼児用遊具もあります。滑るところが半透明で、滑っているシルエットが影絵のように見えます。あちらこちらにある休憩スペースがここにもあって安心です。

スタンプラリー

  • 旅のパスポート(夏旅編)
    園内にあるスタンプを集めて、コンプリートするとちょこっとプレゼントがもらえるイベント。
    ・受付場所:西ゲート
    ・参加料:300円
  • 海賊宝探し!
    こちらはスマホを使ってスタンプを集めるイベント。7ヶ所のチェックポイントを回ってお宝をゲット!
    ・参加無料

ぎふワールドローズガーデン園内へのアクセスは西ゲートが便利!

ぎふワールドローズガーデンには西ゲートと東ゲートがありますが、園内へのアクセスは西ゲートの方が便利です。西ゲートにウェルカムガーデンやセンターコートがあり、芝生の音楽広場や水遊びのできるエリアには近いからです。

近いといっても敷地はとっても広いので、西ゲートからでも10分くらいは歩きます。東ゲートからだとそれ以上かかってしまいます。ただ、東ゲート・駐車場はワールドローズフェスティバル期間以外は閉鎖していることが多いので利用できないかもしれません。

ぎふワールドローズガーデンへ遊びに行くのにおすすめの時期は

スマイルキッズサマーを楽しむためには、やっぱりお天気の良い日。夏休み最初の土日〜8月のお盆くらいまでが天気も安定している日が多いですよね。

ヒマワリガーデンの開花時期は7月中旬〜8月下旬と夏休みと重なっています。7月下旬〜8月中旬くらいが一番見頃だと思われますので、ヒマワリも十分に楽しめますね。

ただ、今年の夏も暑い予想です。熱中症対策・紫外線対策は万全に、できれば午前中に遊びに行くのをおすすめします。

ぎふワールドローズガーデンは9:00開園ですが、水遊びができるようになるのは10:00〜か10:30〜です。それまでに入って大型複合遊具で遊んでおいたり、水遊びの準備、陰になるところに休憩場所を確保したりしておくといいですね。

広い敷地の中には屋根付きのベンチが多く設置されています。日差しがうまく避けられる場所を見つけてくださいね。

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ぎふワールドローズガーデンの入園料とアクセス

ぎふワールドローズガーデンの入園料、開園時間、アクセスについて。

ぎふワールドローズガーデン入園料
ぎふワールドローズガーデンの入園料金は、変動料金制を試行しているため無料~1,050円の間で料金が変動しています。GW〜ワールドローズフェスティバル期間が終わったので、7月3日現在700円です。

入園料 大人700円(高校生以下無料)※2023年8月11日(金祝)~14日(月)15:00~21:00は入園無料
年間パスポート 大人一律3,000円(高校生以下通年無料)

ぎふワールドローズガーデン開園時間

2023年4月1日(土)~ 2023年11月12日(日) 9:00~17:00(最終入園16:30)
※2023年8月11日(金祝)~14日(月)ナイトキッチンカー開催のため21:00閉園
2023年11月15日(水)~ 2024年3月31日(日) 9:30~16:30(最終入園16:00)
休園日 毎週火曜日(火曜日が休日の場合はその翌平日)※夏休み中も同じ
年末年始(12月29日~1月3日)
メンテナンス休園日 未定

※メンテナンス休園日はローズフェスティバル中などに休園日以外に設けられます。

ぎふワールドローズガーデンへのアクセス

住所 〒509-0213 岐阜県可児市瀬田1584-1
電話 0574-63-7373
  • 東海環状自動車道・可児御嵩ICから所要時間:約5分
  • 中央自動車道・多治見ICから所要時間:約20分
  • JR可児駅・名鉄新可児駅
    月〜土:さつきバス200円【4/29・30、5月の土日祝のみ】東鉄バス330円
  • 名鉄広見線明智駅
    土日祝:Kバス300円、500円/日

JR可児駅・名鉄新可児駅からは約5km、名鉄広見線明智駅からは約2kmあるため、車でのアクセスの方が便利ですね。

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なつき
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